犬系彼氏と付き合って大変だったこと

犬系彼氏は非常に現代女性に人気の高いタイプの男性ですよね。
そもそも論でいえば、男性はその生物学的な観点から、移り気な性格を持っており、たった一人のパートナーに尽くすといったことは稀と言われているのです。

それにも関わらず、犬系彼氏であれば、まさしく忠犬ハチ公のごとく、パートナーに一途に、しかも尽くしまくるといったアクションを起こしてくれるのだから、とくに恋愛で裏切られた経験がある女性や、結婚を考えている女性には、大人気の存在なのです。
この時点で競争率が高そうで大変なことは安易に想像がつくでしょう。

こんな犬系彼氏と実際に付き合う経験をした女性に、彼らと実際に恋愛をしてみて大変だったことを訪ねてみました。
付き合う前の参考にしてみましょう。

プライバシーも何もない

いいことづくめのイメージがあるこのタイプの男性ですが、実際に付き合うとなると、やはり自身の恋愛観とマッチングしているのかを事前に確認しておく必要があります。
この作業を疎かにすると、交際をした途端に大変な思いをすることになるのです。

その一つが、とにかく一緒にいたがり、連絡もマメに頻度多く送られてくるといったことになるため、自分一人の時間を確保するのがとっても困難になるということです。
大事にしてくれて、一途に愛してくれるのは嬉しいんだけれど、たまには一人で家で一緒にいたい。
同性の友人と遊びたいと思っても、なかなかにそれを実行することが難しいといえるのです。

褒めてあげる必要がある

いつも一緒にいたい。
必要とされたい。
こういった思いがあって、一途に尽くしたり、相手を大切に扱うのがこの手の男性です。

この願望を満たしてあげるのが、褒めるということ。
毎回何かのアクションをしてもらうたびに、感動を表したり、感謝を述べたりする面倒臭さが恋愛中には感じられるようです。

恋愛がスタートしたての頃であれば、こういったことをして、お互いに愛情を確かめ合うことが出来るわけですが、時間が経過するたびに、こういったアクションをすることが億劫になってしまうこともあるのです。

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